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種々の技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める
能力・リーダーシップを兼ね備えた機械系技術者を育成します

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理工学研究科/機械科学系専攻 入試案内

選抜方法

 7月に実施される口述試験、8月に実施される筆答試験、面接試験により選抜します。

口述試験対象者
 学業及び人物ともに優れている者を口述試験対象者とします。口述試験、面接試験、成績証明書により評価します。他大学、高専の優秀な学生でも口述試験を希望することができます。
筆答試験対象者
 筆答試験、TOEIC 又はTOEFL のスコア、面接試験により評価します。

入試情報

【平成31年4月入学、平成30年秋期入学】入試説明会

※埼玉大学以外の方で受験を希望される場合は、是非入試説明会にご参加ください。参加を希望される場合は、事前に以下の担当までご連絡ください(配属希望研究室の見学を希望される場合は、配属希望研究室の教員にも個別にコンタクトをとってください)。その他、分からない事や相談も随時受け付けています。

 機械工学コースとメカノロボットコースでは、合同で募集を行います。受験者は、受験時にそれぞれのコースにある研究テーマをもとにして、入学後のコースを選択することができます。研究テーマの調査は、面接に先立って行われます。

 詳細は理工学研究科ホームページの入試情報ならびに学生募集要項をご覧ください。

試験科目

平成30年度に実施する博士前期課程入試から、筆答試験科目が以下のとおりに変更されました。

 必修科目群および、科目群Aもしくは科目群Bのいずれか1つの科目群を選択する。科目群Aを選択した場合には、英語の評価を行う。

必修科目群微分・積分(偏微分、重積分を含む)、線形代数、常微分方程式
科目群A英語(TOEICもしくはTOEFL)および、下表の選択科目から1科目を選択
科目群B下表の選択科目から2科目を選択
選択科目主な試験範囲
材料力学引張りと圧縮、はりの曲げ応力、はりのたわみ、ねじり
機械力学質点系および剛体の動力学、1自由度系の振動
熱力学熱力学第0法則、熱力学第1法則、熱力学第2法則
流体力学静水力学、ベルヌーイの定理、連続の式、運動量保存則
制御工学ブロック線図、伝達関数、ステップ応答、周波数応答

注意点

筆答試験で科目群Aを選択した場合、「英語」の評価をTOEIC(IPを含む)またはTOEFL(PBT、iBT、ITP)の成績を用いて行います。
受験者は、TOEICまたはTOEFLの成績を筆答試験時までに提出することが求められますので、ご注意下さい。 TOEIC/TOEFLに関する詳細は下記ホームページを参照してください。



過去に実施した筆答試験問題の公開

※以下に公開する、本専攻が過去に実施した入試問題の使用は受験生に限ります。また、許諾なく複製、転載、転用すること、および営利目的での使用などを行うことはできません。

入試情報の関連サイト


研究室一覧

機械工学コース

メカノロボット工学コース

関連リンク

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